新しいプラチナス、プラチナスJシリーズを新発売いたします。
Jシリーズの魅力は、消費電力の大幅な削減に成功した事。そして、豊富なオプションとその取り付け方法などを改良、ご使用の目的等に合わせてのカスタマイズが迅速かつ経済的です。
冷熱衝撃試験器TSAシリーズに、エコ運転モードが標準装備されました。
高温さらし中に行う低温槽の予冷、低音さらし中に行う高温槽の予熱運転を一時停止することで、準備運転の稼働時間を短縮。
サイクル数の多い試験や、さらし時間の長い試験などにおいて、消費電力を大幅に低減いたします。
多様化する試料に対応できるよう、使いやすさと測定値の正確性を追求したモデルです。試料に合わせて縦置きでも横置きでも測定することができます。
島津EDXシリーズは、欧州における廃自動車規制(ELV)に伴う規制4元素4物質を迅速にスクリーング測定することが可能です。
EDXシリーズは電気・電子業界における同様の欧州規制(RoHS)対応において圧倒的なシェアを確保し、
RoHS規制5元素6物質の測定で多くの実績と高い評価を頂いております。
SMX-1000/SMX1000Lは、FPD(デジタルフラットパネル検出器)を採用しており、
密封管タイプのマイクロフォーカスX線管球との組合せにより、歪みやムラのない非常に鮮明な画像で観察することができます。
また、新開発のソフトウェアは、サンプル種類の指定で検査条件が自動的に設定されるなど、簡単な操作で目的の検査が効率よく行えます。
わずらわしい操作は一切必要ありません。
また、可視光のCCDカメラで撮影した画像によるナビゲーション機能および、ステップ送り、ティーチング、画像データベース、
各種計測など豊富な機能を備えています。
また、VCTユニット(オプション)追加により、簡単にCT像が得られます。
島津オートグラフAG−Xシリーズは、信頼性と操作性のさらなる追及から、従来機種で培ってきた技術をもとに、
高い制御測定性能の達成だけでなく、快適な操作性、便利なサポート機能にも配慮し開発しました。
また、操作部には従来機種で好評いただいたスマートコントローラに加え、PCなしでもお使いいただけるように、
カラーTFTタッチパネル画面も用意いたしました。
さらに、最新技術 .Netを使用したPCソフトウェア「TRAPEZIUM X」を新たに開発し、使いやすさを追及しました。
AG−Xシリーズは、性能面、操作面、サポート面の3つの視点からお客様の試験に貢献いたします。
流線的なフォルムに包まれたコンパクトなダブルビーム紫外可視分光光度計です。
分光器に本格的マウンティングであるツェルニー・ターナーマウントを採用し、クラス最高レベルの分解、明るい光学系、コンパクト化を実現しました。
スタンドアローン機としても、PC制御機としても使用可能です。
さらに、本体はUSB対応となっていますので、汎用性の高いUSBメモリに測定データを保存してパーソナルコンピュータでのデータ解析や印刷も可能となります。
USBメモリを使い、解析データの持ち運びや、PCでの大量保存が簡単になりました。 スペクトルや時間変化曲線のデータを市販の表計算ソフトウェアで表示や保存ができます。
水素ガス発生装置は,ガスボンベと比較して非常に安全です。
万一ガス漏れが発生しても,水の電気分解により水素を生成しているため,一定流量を越えることはありません。
水素ガス発生装置を使用すると,危険で高価な水素ボンベが不要になります。
最大160mL/minの発生量で,1台の発生装置で高純度(99.995%)の水素ガスをGCに安定供給します。
実験室用としてCSA,UL,IEC,CE Markの承認を受けています。
高度な高速度撮影テクノロジーをデジカメサイズのボディーに集約した最先端のハイスピードビデオカメラです。
手のひらサイズの体にバッテリ、メモリを内蔵し、カメラ本体のみで撮影が行えます。
小型で電源が不要なため、可搬性に優れ、設置場所を選びません。生産ラインのトラブルシューティング、屋外での撮影、衝突試験の車載、装置への組み込み、顕微鏡への取り付けなど、様々な御用途でご活用頂けます。
信頼性の追究には、限られた時間に結果が求められるスピーディーさと、正確な環境再現性が必要とされます。
ハイパワー恒温恒湿器は、試料からの発熱負荷への対応、温度変化率の向上、温湿度制御範囲の拡大を実現。
さらに、試料温度制御機能も搭載し、より厳しさを求められる試験や車載用部品、モバイル製品の試験要求にお応えします。
器種は温湿度制御範囲で−75℃〜+180℃/−45℃〜+180℃、10〜98%rh、試験槽容量で680L・1100Lをご用意しています。
恒温恒湿器に求められる性能をここにすべて凝縮しました。
ビルドインチャンバーの新しいモデル、エコロジーを形にしたEシリーズ。
消費電力を最大60%低減(従来機比)するさまざまな新技術と工夫が搭載され、省エネルギーとハイパフォーマンスを実現しています。
お客様に安定かつ安心して機器をご使用いただけるよう、プラチナスKシリーズに「保守契約サービス」を2プランご用意いたしました。
この「保守契約サービス」では、年に1回の機器確認サービスを実施し、故障を未然に防ぎ、リスクを低減します。
また万が一、機器に不具合が発生し、修理の必要が生じた場合でも、技術料・諸経費・部品代がかかりません。(プランにより費用負担額が異なります)
一定料金でクオリティの高いメンテナンスサービスがご利用いただけるとともに、メンテナンス予算の管理が容易になり、急なトラブルによる経費負担を軽減します。
屋外暴露の相関性と促進性、イコールへの挑戦
塩水噴霧・乾燥・湿潤・塩水浸漬・(低温)をサイクルする腐食促進試験機。
高精度・多様なサイクルを自在に運転することができ、自動車、車両の外装材、足回り部品や鉄鋼など、高耐食性を要求される部品をはじめ、
さまざまな産業分野で広く使用されています。
試験項目:塩水噴霧・乾燥・湿潤・外気導入・浸漬・低温
これがワールドスタンダードの最高峰。
紫外部放射照度が太陽光の3倍(180W/m2)、高促進試験を実現しました。
製品開発のスピード化に応えます。
ユニット形体表面温度チェッカは、新開発!2000画素の赤外線サーモグラフィを搭載した非接触の表面温度測定ユニットです。
体表面温度をスピーディに測定し、設定した警報温度を基に(例えば表面温度38℃以上)、ふるい分けることができます。
社員用入口、学校等の昇降口、大勢の人が集まる会場などでの一次チェック用にお使い頂けます。
CPA-0150J/CPA-0170は、小形・軽量の本体に見やすい2.8形の液晶モニタを搭載した熱画像カメラです。
見やすい2.8形液晶画面搭載小形・軽量で簡単操作
画像はminiSDカードに5000枚を保存可能
お求め易い価格で熱画像診断が身近に
100ms/12点の高速測定、±0.1%の高精度を実現
使いやすいレイアウト表示と操作キーによる簡単操作、マニュアルレス操作
多彩な表示画面により各種用途への対応
イーサネットを標準装備したLAN環境ネットワーク対応
波形処理などのデータ解析も容易
Q-Level (Qレベル)は、最新のセンサーに最先 端の表示技術を組み合わせ、迅速、容易かつ正確に天びんのレべリングを行います。 その際に キュービスMSAおよびMSU表示コントロールユニットにて操作できます。
ポリマー、コンポジット物質、 低熱伝導率セラミックス、ガラスおよび液体の計測に。
本器は、HC-074に較べて熱伝導率の高い材料の計測に使用されます。
基本的な仕様はHC-074と同じですが、3種類の標準板によるキャリブレーションを行うことにより、0.1〜10W/mK(読み取り最大100W/mK)という広い範囲の測定レンジを有しています。
HC-074同様、ある温度で何回も繰り返し測定することができます。
また、予め計測したい温度を9点まで設定できれば、計測はプログラムされた平衡条件を達成し次第その時点でのデータを保存し、自動的に順次温度を変更して行われます。
液体を測定する場合は特殊なリキッドセル(オプション)を使用します。
剛性を強化したボディと各種オプションセンサー類の取付が可能な自由度を実現
新通信システムによりwebによるリモートモニター、装置コントロールが可能
前後、上下の自由度、各種センサー類の取付バーなど研究者の発想でレオメーターの機能が広がります。
世界最高レベルの精度を実現した、フラッグシップモデルです。
・コンパクト設計
従来モデルの1/2以下の設置面積を実現(A4サイズ以下)
・臨界角イメージモード搭載
アッベ式屈折計の境界線イメージを画面上に再現。乱反射している試料の時には、画面上の境
界線イメージが不明瞭になるので、測定結果の信頼性を視覚的に把握することができます。
・4.7型カラータッチパネル採用
情報量が豊富な「ノーマルモード」。大きな表示で見易い「シンプルモード」を選択可能。
・揮発防止ふた標準装備
揮発性の高い試料でも安定して測定することが可能です。
さまざまな液体試料を迅速・高精度に測定可能な振動式密度比重計です。
測定時間は従来比の約40%短縮を実現しました。
さらに、測定センサ部構造の改良により測定精度の安定性を向上させ、周囲温度の影響を従来比の50%低減に成功しました。
また、設置面積も従来比35%減を実現。
操作部はカラーLCD・タッチパネルを採用することで直感的操作性を向上、インターフェイス部には従来品にないLAN、USBを搭載することで機能性を向上させました。
環境に配慮したeco設計です(測定時に比べスリープモード時の消費電力は約50%低減)。
サンプルドロワーに収納できないサンプルや、大型回転セルに入れられたサンプルを、回転しながらサンプルの広い面積を測定する事が出来ます。
新たな改良点として、完全密閉構造になっており、粉塵はむろんのこと、雰囲気中のガスの侵入にもプロテクトされています。
また、ボディが3個のネジにより簡単に開閉し、メンテナンスがきわめて簡単になっています。
測定波長はモデル2400RTW(波長範囲1200-2400nm)とモデル2500RTW(波長範囲1100-2500nm)の2種類があります。
近赤外分析計スペクトラスターは、国内の多くの製粉、醤油、製油会社等の食品関係の工場や農業試験場、畜産試験場様で幅広くご使用頂いております。
土壌汚染対策・工場排水のシアン・ふっ素の蒸留の必要な分析を全自動しました。
連続蒸留装置を用いることで、面倒な蒸留操作の必要な項目もスムーズに測定することが出来ます。
1時間当たり20〜30検体の処理速度で測定可能です。また土壌汚染対策の塩酸抽出溶液のふっ素サンプルもそのまま測定出来ます。
50mmフローセルを用いることで、低濃度から高濃度のサンプルまで、測定出来ます。
薄膜から厚膜の幅広い膜厚に対応
反射率スペクトルを用いた膜厚解析
条件設定や測定操作が簡単。どなたでも手軽に膜厚測定可能。
安価でお求めやすい固定ステージ仕様と、マッピング測定が可能な自動ステージ仕様の2種類をラインナップ
非線形最小二乗法、最適化法、PV法、FFT解析法などによって幅広い種類の膜厚測定が可能
非線形最小二乗法の膜厚解析アルゴリズムにより、光学定数解析(n:屈折率、k:消衰係数)が可能
自動角度可変測定,全角度同時解析など高機能仕様の分光エリプソメータを低価格・コンパクトサイズにて実現。
ナノメータオーダーの半導体,薄膜材料における多層薄膜の膜厚解析が可能であり,多層膜フィッティング解析による光学定数測定により,膜厚管理・膜質管理に有用な情報が提供可能。
紫外から近赤外領域に対応した多機能マルチチャンネル分光光度計です。
最小16msでスペクトルの測定が可能です。
標準装備のファイバーを用いてサンプル種を特定することなく、さまざまな測定系に対応することができます。
顕微分光、光源発光、表面反射スペクトル測定などをはじめ、ソフトウェアとの組み合わせにより、色評価や膜厚測定など、用途は多岐に渡ります。
また、インラインへの応用もできます。
瞬時に内部量子効率の測定が可能です。
紫外域での迷光を大きく低減し、高い量子効率を持つサンプルの高精度な測定を実現しました。
固体・液体試料に対応可能です。
再励起蛍光発光の除去により高反射率サンプルの高精度な量子効率測定が可能です。
MCPD検出器と組み合せることにより、高感度・高安定性のスペクトル測定が可能です。
分光器タイプの励起光源や干渉フィルタを用いることにより、任意の波長での励起が可能です。
標準ソフトウェアにAUTO測定ソフトウェアを組み込むことにより、励起波長を走査しながら測定することが可能です。(オプション)